DMM英会話で発音矯正の練習は可能?効果的な勉強法を考察

DMM英会話で発音矯正のレッスンは受けられる?効果的な発音の勉強法を考察します。

英語の発音を練習するのって
難しいですよね?

CD付きのテキストなど
音声教材を聴いて
発音を練習しようと思っても

自分の発する声は
なかなか自分自身では
正確には聞き取れないので、

ちゃんと発音できているのか
分かりづらかったりします。

発音の練習を独学でするのは難しいです。

もちろん録音すれば
自分の発音を客観的に
確認することはできますが、

私の場合は
自分の耳に自信がないので、

テキストの発音と
録音した自分の発音を
聴き比べても

本当に正しく発音できているのか
よく分からなくて
困ったりしました。

しかも、発音の勉強は地味で
何度何度も繰り返し練習しないと
なかなか身に付かないので、

面倒くさがり屋の私は
発音の勉強を疎かにしがちでした。

発音の勉強はほとんどしていませんでした。

 

そんな私でしたが、
ある出来事をキッカケに
発音の練習に取り組むようになり、

最近はカタカナ発音を脱して、
以前よりだいぶマシに
喋れるようになりました。

また、発音の勉強を始めたことで
それ以外の点でも
大きなメリットを感じており、

今では
「もっと早く発音の勉強に
取り組んでおけば良かったな」
と後悔しています。

そこで、このページでは

なぜ発音の勉強をした方が良いのか?

発音の練習はどうやってすべきか?

DMM英会話で
発音矯正のレッスンは受けられるか?

について考察してみようと思います。

さっそく見ていきましょう。

発音の勉強はした方がイイ?

英会話を学んでいる方でも
発音の勉強を疎かにされている方は
案外多いのではないでしょうか?

先ほども申し上げました通り
私自身がその一人で、

発音の練習は地味ですし、
勉強してもすぐに
効果が出るものではないので

なかなか本気で取り組む気に
なれませんでした。

しかも、私は以前から

外国語として英語を話すのだから
発音が下手なのは当たり前で、

発音よりも、正しい文法で
自分の考えていることを
正確に伝えられることの方が大事

という半ば開き直った
考え方の持ち主だったので、

昔から発音の練習を
軽んじていました。

おそらくテレビなどで
ノーベル賞を取るような学者や
有名な小説家が

拙い発音ながらも
難解なテーマの会話を
英語でしているのを見て、

発音は上手くないけれど
外国語で難しい内容の話ができて
スゴイなぁと

知的で格好良いイメージを
抱いてしまったので

「発音なんてどうでもいい」
と考えるようになってしまったのかも
しれません。

ですが、そんな私でも今では
「発音の練習はとても大切」と
思っています。

そう思うようになった
最初のキッカケは
とても些細なことなのですが、

海外旅行に行った時に
レストランで恥をかいたからです。

当時付き合っていた彼女と
シカゴのレストランに
食事をしに入った時のことで、

彼女より多少英語が話せる私は
スマートに料理を注文して
カッコイイところを見せたいと
思ったのですが、

サラダのドレッシングの
「サウザンアイランド」が
上手く発音できず、

店員に3回も聞き返された挙げ句、
最終的にメニューを指さして
注文するという
恥ずかしい思いをしたからです。

サウザンアイランドの英語のスペルは
「Thousand Island」で、

おそらく
最初の「Th」の部分の発音が
上手くできなかったために

分かってもらえなかったのだと
思われます。

とはいえ、メニューには
4種類くらいしかドレッシングが
載っていなかったので

いくら発音が悪くても
4択なんだから分かってくれても
良さそうな気もしますが、

残念ながら私の発音では
まったく伝わりませんでした。

もしかすると、
私の発音があまりに拙いので
店員にバカにされたのかもしれません。
(被害妄想かな^^;)

とにかく、この時に
恥ずかしい思いをしたのが
キッカケで

私は発音の練習に
しっかり取り組むようになりました。

発音を練習するメリット

このようにして始めた
発音の勉強ですが、

練習を始めたからと言って
すぐに流暢な発音で喋れるようになる
わけでは当然ありません。

長年にわたって染み付いてしまった
カタカナ発音の英語は
そう簡単に取れるものではなく、

いくら「Thousand」の発音を
「舌の先を上の前歯に軽く当てて…」
などと意識して練習しても

実際に会話をしている時は
一つの単語にそこまで注意を払って
発音することはできませんから、

ついつい普段のカタカナ発音に
戻ってしまったりします。

発音は一度やり方を覚えたら
次からすぐに使えるようになる
ものではなく、

何度も繰り返し練習して
身体で覚えるようにしないと
なかなか身に付きません。

効果に即効性がない上に
練習も地味で面白くないので

私は発音の勉強に対して
なかなかモチベーションを保つことが
できずにいました。

ですが、それでも何とか頑張って
発音の勉強を続けている内に
私は意外なメリットに気づきました。

それはリスニングの能力が
上達したことです。

それまではテレビで
海外のニュース番組を見ていても

映像から推測して
なんとなく意味が分かる程度で
ただ聞き流しているだけでしたが、

発音の勉強を
定期的にやるようにしてから

ニュースの内容が
だいぶ聞き取れるようになりました。

発音を勉強し始める前は
たとえば「L」や「R」の発音の違いに
注意を払うことは
ほとんどありませんでしたが、

発音を学び始めたことで
脳が音の違いを意識するようになり、

リスニング力が向上したのではないか
と思っています。

発音できない音は
聞き取ることができないし、

聞き分けられない音は
発音することができない

とよく言われますが、

発音とリスニングの能力は
密接に結びついているんだなと
実感させられた次第です。

ですので、発音の練習には
リスニング力が上達するという
メリットもありますので

地味で面白くなくても
早い内から定期的に取り組むことを
おすすめします。

発音の練習はどうやってすべきか?

では、発音の勉強は
どのようにしたら良いのでしょうか?

冒頭で申し上げたとおり、
CDなど音声教材で正しい発音を聞いて
それをマネして練習しても

自分の発する声は自分の耳では
正確には聞き取れませんし、

録音したとしても
正しい発音を聞き分けられる耳を
持っていなければ

自分の発音が正しくできているか
判断することができません。

ですので、英語の発音は
書店で音声テキストを買ってきて
独学で勉強するよりも

英語の発音がしっかりできる人に
診てもらって練習した方が
良いと思います。

また、発音の勉強は
一度発音の仕方を覚えたら
それで終わりというものではなく、

常日頃の会話の中で練習して
身体で覚えるようにしないと

すぐにまた元に戻ってしまったりして
なかなか習得できません。

したがって、
英語の正しい発音ができる人から
発音の仕方を習った後も

それがちゃんと身に付いているか
定期的にチェックし続けてもらう
必要があるのです。

結構大変ですよね。

そこで、私が利用したのが
オンライン英会話のレッスンです。

オンライン英会話なら
毎日レッスンを受講しても
料金が安いので、

まずは外国人の講師から
発音矯正のレッスンを受けて
正しい発音の仕方を学び、

その後で、習った発音を
しっかりと身に付けるために

日々のレッスンの中で
チェックしてもらうようにすれば良い
と考えたのです。

DMM英会話で発音の勉強はできる?

当時の私は
発音の勉強はほとんど何も
やっていませんでしたが、

DMM英会話には既に入会していたので
すぐに発音のレッスンを
受けてみることにしました。

で、実際に受講してみた感想ですが、

まず教材については、
発音のテキストは
かなり豊富に用意されています。

レッスン01からレッスン50まで
50種類もありますので、

これで不十分という方は
まずいらっしゃらないと思います。

私が恥ずかしい思いをした
「thousand」の発音も
レッスン10で学ぶことができます。

テキストには
発音の仕方や練習方法などが
載っていますし、

発音を聞くこともできるので
予習・復習をする際にも便利です。

この発音テキストのレッスンを
週に1回ずつでも受講して
発音の仕方を学び、

あとは、その発音を
しっかり身体で覚えるために

日々の発音以外のレッスンの中でも
講師に発音の誤りをその都度
チェックしてもらうようにすれば

どんどん正しい発音が
身に付いていきますし、

それに伴って
リスニングの能力も伸びていく
はずです。

そのためには
良い講師を選ぶことが重要です。

できるだけ発音が流暢で
相性の合う講師を見つけて

発音のレッスンも
日々のそれ以外のレッスンも

なるべく同じ講師から
受けるようにすると良いでしょう。

講師の発音については
各講師のプロフィールのページで
自己紹介の動画を見られるので

その動画を見て
発音の良し悪しや訛りなどを
チェックすることができます。

講師の国籍については

同じフィリピン人の講師でも
発音がきれいな講師もいれば
独特の訛りがある講師もいますし、

セルビアやルーマニアなど
東ヨーロッパの国の講師でも
発音が上手な講師もいれば
そうでない講師もいますので、

講師の出身地については
あまり気にする必要はないと
思います。

ただし、かつての私のように
講師が喋っている
自己紹介の動画を聞いても

それが本当に良い発音なのか、

それとも
ただ単に流暢に聞こえるように
喋っているだけなのか

判断ができない方も
いらっしゃるかと思います。

そのような方には
プラスネイティブプランを契約して

アメリカ人やイギリス人などの
ネイティブの講師から
レッスンを受けられてみるのも
おすすめです。

プラスネイティブプランは
通常のスタンダードプランより
料金が高くなってしまいますが、

DMM英会話のレッスンプランは
月ごとに変更が可能なので、

自分の発音にある程度
自信が持てるようになったら
スタンダードプランに切り替えるなど

期間を限定して
受講することもできるので
利用されてみても良いかもしれません。

以上、発音の練習について
いろいろと考察してまいりました。

ご参考にしていただければ幸いです。

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