DMM英会話の休会中の料金は?退会との違いや注意点を考察

DMM英会話をやめたくなった時はどうすればいい?休会と退会の違いや注意点について解説します。

DMM英会話をやめたくなった時は
どんな手続きをすれば
良いのでしょうか?

入会する時は簡単でも
やめるのが難しいサービスって
結構ありますよね。

携帯電話やインターネット回線は
2年縛りとかで更新月に解約しないと
違約金が請求されたりしますし、

生命保険などの解約は
内容が難しくて分からなかったり、
手続きが面倒だったりして
なかなかやめられなかったりします。

携帯電話や保険のように入会するのは簡単でもやめるのが難しかったら困りますよね。

また、私は以前足を骨折した時に
治るまでの数ヶ月間
スポーツジムを休会したのですが、

休会中も費用がかかり、
結果的には一旦退会して再入会した方が
得だったということがありました。

スポーツジムなどでは休会中も費用がかかることもあります。

入会する時は割引キャンペーンなどで
お得に入会できたと思っても、

利用を停止する時に
思わぬ費用がかかったり、

退会手続きが煩雑だったり
しつこく引き留められたりして

ずるずると解約が引き延ばされて
余計な料金がかかってしまったら
本末転倒ですよね。

そこで、このページでは

DMM英会話の解約は
どんな手続きをすれば良いのか?

休会と退会の違いは何か?

利用を停止するにあたって
費用がかかったりしないか?

などについて
詳しく解説していきます。

さっそく見ていきましょう。

休会と退会の違い

DMM英会話の利用をやめるには
次の2つの方法があります。

「休会」と「退会」です。

両者の違いを説明しますと、

まず休会とは、文字通り
DMM英会話でレッスンを受けるのを
お休みすることで、

休会手続きをすれば、

将来受講を再開したくなった時のために
レッスン履歴などのデータを
消さずに残しておきつつも、

毎月の料金の支払いを
ストップさせることができます。

休会手続きをすれば毎月の料金の支払いがストップします。

それに対して、退会とは、
DMM英会話の運営会社である
DMM.comの会員アカウントを削除する
手続きのことで、

退会手続きをすると
オンライン英会話のサービスだけでなく、

ゲームや動画の視聴など
DMM.comの提供しているサービスが
すべて利用できなくなります。

退会手続きをするとDMM.comのアカウントが完全に削除されます。

ですので、
将来的にまた英会話レッスンの受講を
再開する可能性が少しでもある方や、

英会話のレッスン以外にも
DMM.comのサービスを利用している方は

退会ではなく、
休会を選ぶと良いでしょう。

また、上記以外の人でも、

とりあえず休会手続きをすれば
料金が発生することはないので、

わざわざ退会手続きをしなくても
特に問題はありません。

ただし、今後DMM.comのサービスを
一切利用するつもりがなく、

会員アカウントの個人情報を
きれいに削除してしまいたいという方は
退会手続きをすると良いでしょう。

手続きのタイミングはいつが良い?

では、休会や退会の手続きは
いつ行えば良いのでしょうか?

携帯電話やスポーツジムでは
入会月の料金は日割り計算されるので
いつ入会しても大丈夫だけれども、

退会月の料金は
毎月の締日までに退会を申し出ないと
翌月の料金が丸々1ヶ月分請求される

というところがよくあります。

手続きするタイミングによって
損してしまうのは誰でもイヤですから
気になりますよね。

DMM英会話では、休会手続きや
退会手続きをするタイミングによって
損してしまうことはあるのでしょうか?

休会手続きのタイミング

まず、休会手続きについてですが、

結論から言いますと、
休会手続きをするタイミングは
いつ行っても大丈夫です。

レッスン料金は毎月の課金日に
1ヶ月分を前払いしているので、

月のどのタイミングで手続きをしても
現プランの有効期限最終日までは
レッスンを受けることができ、

その翌日から休会となる
仕組みになっています。

休会手続きを行った後も、現プランの有効期限最終日までは休会申請中となり、引き続きレッスンの利用が可能です。

つまり、毎月の課金日が21日の人が
5/10に休会手続きを行った場合、

既に4/21に4/21~5/20までの
1ヶ月分の料金を払い込んでいますから

5/20までは引き続き受講でき、
5/21から休会となるわけです。

ですので、
まだ有効期限が残っているから
もったいないと思って

有効期限ギリギリまで待って
休会手続きを行う必要はありません。

休会したくなった時に
手続きをしてしまえば良い
ということになります。

退会手続きのタイミング

次に退会手続きを行う
タイミングについてですが、

退会の手続きは
休会手続きをした後に
行うことができます。

つまり、退会するには、
「休会」と「退会」の
2つの手続きを行う必要があります。

退会をご希望の場合は、DMM英会話アカウントの休会とDMM会員の退会、両方のお手続きが必要です。

ちょっと面倒臭いですかね?

でも、これでも以前よりは
簡単に行えるようになりました。

以前は、休会申請をした後でも
すぐには退会手続きが行えず、

現プランの有効期限が過ぎて
休会の状態になってから
ようやく退会手続きができる
という仕組みでしたが、

現在では、休会申請をすれば
すぐに退会の手続きができるように
なりました。

たしかに、思い立った時に
すぐに退会手続きができないのは
不便ですから、

休会申請をしてすぐに
退会手続きも行えるようになって
だいぶ便利になったと思います。

ただし、注意すべき点もあります。

それは、
まだプランの有効期限が残っているのに
退会手続きまでしてしまうと

それ以降は一切レッスンが
受けられなくなってしまう点です。

以前までなら
プランの有効期限が過ぎるまでは
退会手続きができなかったので

まだ有効期限が残っているのに
退会して受講できなくなってしまう
心配はありませんでしたが、

現在では有効期限が残っていても
休会申請をしてしまえば
すぐに退会手続きができてしまうので

その時の勢いで
休会手続き→退会手続きと
一気に済ませてしまうと、

まだ有効期限まで日数があって
レッスンを受けられたはずなのに
受講できなくなってしまった

ということになってしまう可能性が
あります。

ですので、
DMM英会話をやめようと思ったら、
とりあえず休会手続きだけすることを
オススメします。

前章でもお伝えしたように、
退会手続きをしてしまうと

将来受講を再開したくなった時に
レッスン履歴などのデータが消えて
引き継がれなかったり、

DMM.comの他のサービスも
利用できなくなってしまう
というデメリットもあります。

とりあえず休会手続きをすれば
それ以降に料金が課金される心配は
ありませんから、

退会の手続きは後でゆっくり
考えてから行うようにした方が、
いろいろな面で失敗するリスクが
少ないと思います。

手続きは簡単

休会も退会も
手続きはとても簡単です。

インターネット上の操作だけで
手続きできるので

解約するために窓口に電話をかけて
気まずい思いをしたり、

しつこく引き留められたりする
心配はありません。

休会手続きの方法は、

①DMM英会話のページ左側にある
メニューバーから「登録情報変更」を
クリック、

②すると「登録情報変更」の画面が
表示されるので、
一番下にある「休会する」をクリック、

③最後に、移動した先のページで
アンケートを一言記入して、
「休会する」をクリックすれば

休会手続き完了となります。

退会の手続きは、
先ほど書きました通り

まず休会手続きを済ませて
休会の状態になってからでないと
行えませんが、

手続き自体は簡単で、

①DMMアカウントにログイン後、
画面右上の人の形をしたアイコンから
「DMMアカウント情報」を選択、

②「DMMアカウント情報」の
画面が表示されたら、一番下の
「退会する」をクリック、

③すると、確認画面が表示されるので
一番下までスクロールし、
注意事項に同意するにチェックを入れて
「退会を進める」をクリック、

④移動した先のページで
一番下の「削除する」をクリック、

⑤最後に表示される退会ページで
任意のアンケートに記入して、
「退会する」をクリックすれば

退会手続き完了となります。

退会は休会に比べて
何度か確認画面が入るので
少し手順が多いですが、

操作自体はとても簡単なので
数分で完了します。

休会・退会するの際の注意点

ここまでの説明で
休会と退会の仕組みについては
お分かりいただけたかと思いますが、

それぞれの手続きをする際の
注意点についても触れておきます。

休会は退会と違って
レッスン履歴などのデータを消さずに
残したままにしておいて、

将来受講を再開したくなった時に
休会前のデータを引き継ぐことができる
と先ほど説明しましたが、

プラスレッスンチケットに関しては
注意が必要です。

プラスレッスンチケットとは、

講師側の原因でレッスンが
キャンセルになってしまった場合に
その補填として発行されたり、

通常のレッスンに加えて
さらに追加で受講したい場合に
1枚500円で購入できる
レッスンチケットのことですが、

このチケットの有効期限は
発行日より30日間となっています。

休会中でもレッスンチケットは
使用することが可能ですが、

休会したからと言って
有効期限が延びるわけでは
ありませんので

チケットをムダにしたくない方は
有効期限内に使い切ってしまう
必要があります。

また、退会手続きをした場合は
アカウント自体が削除されて、

その時点で
プラスレッスンチケットは
失効となりますのでご注意ください。

受講を再開する際の手続き方法

最後に、DMM英会話をやめた後に
またレッスンを受けたくなった時の

利用再開の手続き方法についても
触れておきます。

まず、休会手続きをした後でも、
現プランの有効期限の最終日を迎えて
いなければ

まだ休会状態になっていないので
休会の申請を取り消すことができます。

そうすれば、
もともと休会手続きをしなかったのと
同じように、引き続きレッスンを
受講することができます。

また、休会手続きをして、
現プランの有効期限最終日が過ぎて
休会中の状態になっている場合は、

休会中のアカウントにログインして
「料金プラン」のページで
希望のプランを選んで申し込むだけで
受講を再開できますし、

その際は、休会前の
レッスン履歴やレッスンノートなどの
データを引き継ぐことができます。

一方、退会した後で
また受講を再開したくなった場合は
手続きがかなり面倒です。

と言うのも、退会すると
DMM.comのアカウントが
完全に削除されてしまうので、

再入会の際には
休会前のレッスンデータが
引き継がれないのはもちろん、

一から入会の申し込みを
やり直さなければならないからです。

しかも、その際には
退会前に登録していたスカイプ名を
再度使うことができないので、

再入会するためには
スカイプ名を変更しなければならず
かなり手間かかります。

このように、休会と退会は
言葉の雰囲気は似ていますが、

再入会のしやすさという点では
かなり大きな違いがあります。

ですので、将来的に少しでも
受講を再開する可能性がある方は

とりあえず休会して
料金の支払いを停止させるだけに
留めておくことをおすすめします。

退会手続きをして
アカウントを削除するのは

英会話レッスンのみならず、
もう二度とDMM.comのサービスを
利用しないことが決まってからでも
遅くはないと思います。

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