DMM英会話のテキストのおすすめは?レベル別に教材を紹介

このページを
ご覧いただいているということは、

あなたは

DMM英会話に既に入会していて
自分に合ったテキストを探して
いらっしゃる方でしょうか?

あるいは、

現在、入会を検討中で、
どんなテキストがあるのか
知りたい方かもしれません。

自分のレベルや
学習目的に合った教材を使って
レッスンを受けることは

英会話の上達に
大きく影響しますから

レッスン教材は
今の自分にぴったり合ったものを
吟味して選びたいですよね。

そこで、このページでは

私がこれまでDMM英会話で
レッスンを受けてきた中で、

効果を感じることができた
おすすめのテキストを
ご紹介しようと思います。

もちろんあなたと私では
英語力のレベルや
学ぶ目的が違うかもしれませんが、

私は初心者レベルで
DMM英会話に入会したので

初心者~初級レベルの教材は
よく知っていますし、

1年以上受講してきた現在では
中級レベルのテキストを
いろいろ試しながら
レッスンを受けていますので

あなたのお役に立つお話が
できるかもしれません。

よかったら
参考にしてみてください。

尚、DMM英会話の教材の
レベル設定や種類、使い方など
テキスト全般についての
概要説明は、

DMM英会話の教材の充実度は?
レベルや種類、使い方を考察

のページで
詳しく説明していますので、
そちらも併せて
ご覧いただけると幸いです。

【初心者におすすめのテキスト】

まず初めに
初心者におすすめのテキストを
ご紹介します。

<会話 Conversation>

この『会話 Conversation』は
英会話を基礎から学ぶのに
ぴったりのテキストで、

私も最初はこのテキストを使って
レッスンを受け始めました。

自己紹介や挨拶といった
基礎的なレッスンからはじまり、

家族や仕事、趣味の話、
ショッピングやレストランでの注文、
病院の受診など

日常生活の中での
トピックを題材にして

スピーキング力とリスニング力を
基礎から伸ばしていけるよう
作成されています。

初級者向けの
『Getting Started』
(はじめの一歩)

中級者向けの
『Now You’re Talking!』
(英語を話そう)

中上級者向けの
『Talking with Confidence』
(自信を持って話そう)

と3部構成になっていて、

レベル1からレベル7までの
幅広いレベルの受講者が
対象になっていますので、

初心者レベルの方でも
無理なく着実に英会話力を
身に付けていくことができます。

<SIDE by SIDE>

『SIDE by SIDE』は
イギリスのピアソン社が出版する
世界的に有名な
英会話の入門テキストです。

DMM英会話の
レッスン教材には、

先ほど挙げた
『会話 Conversation』のような
自社で独自に作成した
「オリジナル教材」以外に、

『SIDE by SIDE』のように
出版社と提携することで

レッスンの際に
市販のテキストをブラウザ上で
利用することができる
「出版社教材」もあります。

この『SIDE by SIDE』は
実際に書店でも売られているので、

もしかすると
表紙に見覚えがある方も
いらっしゃるかもしれません。

通学型の英会話スクールでも
よく使用されるテキストで、

私が以前ちょっとだけ通っていた
英会話スクールでも
このテキストを使って
レッスンを受けた記憶があります。

普通に本屋さんで買うと
数千円するテキストが
無料で利用できるのですから、

ちょっとお得な感じがして
使ってみたくなりますよね。

もちろん内容面も
世界的なベストセラーだけあって
とても充実していて、

会話練習やリスニング、
リーディング、語彙増強など

総合的に英語力を伸ばせるよう
バランス良く構成されています。

入門レベルのBook1から
中級レベルのBook4まで
全部で239レッスンありますので、

自分のレベル合ったところから
始めてみると良いでしょう。

カラフルなイラストが
満載のテキストで
楽しくレッスンを受けたい方に
おすすめです。

【初級~初中級レベルの方に
おすすめのテキスト】

次は、初級~初中級レベルの方に
おすすめのテキストをご紹介します。

<文法 Grammar>

幼少期から英語圏で
暮らしていた方はともかく、

英語を外国語として学ぶには
英文法を理解することは
とても重要だと思います。

「I like soccer.」のような
単純な文章なら

特に文法を意識しなくても
意味を理解したり喋ったりする
ことはできますが、

もっと複雑な文章になると
やはり英文法の理解が不可欠に
なります。

もちろん、複雑な構文でも
一度文法を理解した上で
何度も聞いたり喋ったりしていれば

その内に
ほとんど文法を意識せずに
使えるようになりますが、

やはり最初は文法を意識しながら
英語を勉強していった方が
効率良く上達できると思います。

そこで、英文法を学ぶのに
おすすめのテキストが
『文法 Grammar』です。

一口に文法と言っても、
レベル2からレベル8まで
合計で109レッスンもあって

いきなり全部を勉強するのは
厳しいですが、

前半の50レッスンくらいまでは
わりと内容が平易なので

既に知っている文法の確認を兼ねて
一つ一つ順番に潰していく感じで
受講していくと良いでしょう。

<発音 Pronunciation>

『発音 Pronunciation』も
おすすめのテキストの一つです。

発音の勉強は
あまり面白くないですし、

個々の英単語の発音が
上手くなったからといって
会話ができるように
なるわけでもないので、

ついつい軽んじて
疎かにしてしまいがちですよね。

ただ、発音の練習をして
微妙な音の違いを意識するように
なると

耳の方も似たような音を
聞き分けられるようになるので、

発音の勉強は
実はリスニング力の向上にも
かなり有益だったります。

ですので、英会話力を
総合的に伸ばしていくためにも

発音の学習は
なるべく早い内から始めた方が
良いと思います。

ここで紹介する
『発音 Pronunciation』は、

「L」と「R」など
似た発音をセットで練習しながら
発音を習得するテキストです。

全部で50レッスンあるので
相当やりごたえがありますが、

これだけ練習すれば
かなり発音が上手くなります。

ただし、発音の勉強は
一回練習すればそれで身に付く
というわけではなく、

気を抜いて喋っていると
すぐにまた元の間違った発音に
戻ってしまったりします。

ですので、発音以外の
普段のレッスンを受講する際も、

講師には発音の誤りを
積極的に指摘してもらうよう
お願いしておき、

繰り返し間違える発音は
再度テキストを使って
練習し直すようにすると良いでしょう。

尚、『発音』のテキストは、
すべて一律に「レベル4」と
表示されていますが、

特に難しいことはないので、
どのレベルの方でも問題なく
受講することができます。

【中級レベルの方におすすめのテキスト】

最後に、中級レベルの方に
おすすめのテキストをご紹介します。

<ビジネス>

『ビジネス Business』は、
仕事で使える英会話を
身に付けるためのテキストです。

仕事上での挨拶や自己紹介、
電話応対やミーティング、
交渉や苦情対応など

様々なビジネスシーンにおいて
それに相応しいマナーで
コミュニケーションができるよう

使える英語を学習することが
できます。

実際、私は職場にかかってくる
英語の電話の対応に
とても苦労していたのですが、

「電話応対」のテキストは

・電話を取る
・メモを取る、伝言する
・間違い電話に対応する
・会社までの道順を教える
・アポイントを取る

などシーンごとに
9つのテキストが用意されていて

それぞれ役に立つ表現や
会話の例が載せられていて、

講師とロールプレイ形式の練習も
できるようになっているので、
かなり有益でした。

おかげで今では
職場で電話を取るのが怖くなくなり、
安心して会社に行けるように
なりました。

『ビジネス Business』は
レベル5以上の人を
対象としているテキストで、
全部で57レッスンあります。

少し難しめのテキストですが、
すぐに使えるフレーズを学べるので
即効性があります。

会社の業務や転職の面接などで
フォーマルな英会話の習得を
迫られている方におすすめです。

<旅行と文化>

『旅行と文化』は、
海外旅行で必要な言語のスキルを
学ぶテキストです。

飛行機の機内や空港での出入国審査、
ホテルへのチェックイン、
ショッピングやレストランでの食事など

海外旅行の様々なシーンで
使える英語を学べます。

ホテルの部屋で出火した際の対応や
パスポートを失くした時の
大使館への連絡など

緊急事態で使うフレーズも
講師とのロールプレイ形式の練習で
学べるようになっているので、

英会話の勉強としてはもちろん
海外旅行に行く前の準備としても
とても有益です。

この『旅行と文化』は
レベル6からレベル8の方を
対象にしていますが、

それほど難しい内容の
テキストではありません。

ですので、
海外旅行に行く予定がある方は

初心者の方でも
この教材でレッスンを受けてから
出発されると良いと思います。

<デイリーニュース>

『デイリーニュース』は
DMM英会話のレッスン教材の中で
最も人気のあるテキストです。

このテキストは
ボイス・オブ・アメリカ(VOA)という

アメリカの国営方法の
最新のニュース記事を基づいて
作成されています。

日々のニュースに基づいて
毎日新しいテキストが追加されるので

ワールドワイドな時事ネタで
英会話のレッスンを受けるという
英語学習の醍醐味を味わえます。

国際的なニュースを
題材にしていると言っても、

テキストの内容は
政治や経済の話ばかりでは
ありません。

・Science & Technology
・Culture & Entertainment
・Economy & Business
・Health
・Language & Education
・World
・Asia
・USA & Americas
・Europe
・Middle East & Africa

様々なテーマのニュース記事が
上記のカテゴリーに分類されて
毎日追加されていくので

受講者は自分が興味を持っている
テーマのテキストを選んで
レッスンを受けることができます。

比較的難易度が高めの教材ですが、
テキストによっては
レベル5から受講できるものも
ありますので、

国際的なニュースに触れて
教養を身に着けながら
英会話を学びたいという方には

この『デイリーニュース』は
非常におすすめの教材です。

以上、初心者から中級レベルまで
私が1年以上受講してきて
効果を感じることができた教材を
7つほど紹介させていただきました。

もちろん紹介した教材以外にも
良いテキストは
たくさんありますので、

いろいろと試していただければと
思いますが、

どのテキストを使って
受講したら良いのか見当がつかず
困っているという方は
ぜひ参考にしてみてください。

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