DMM英会話で添削してもらうことは可能?利用の仕方を考察

レッスン中に自分の書いた英文を添削してもらえるか?他社との比較を交えて考察します。

DMM英会話のレッスンで
英文の添削をしてもらうことは
可能なのでしょうか?

英語で文章を書くのって
会話とはまた違った難しさが
ありますよね。

会話の場合は
ゆっくり考える時間が無いのが
大変で難しいですが、

言った先から
言葉が消えていくので

相手に伝えたい内容が伝われば
多少間違った言い方をしても
さほど気にならなかったりします。

一方、英作文の場合は
考える時間のゆとりはあるものの、

書かれた言葉が文字として
残ってしまうので、

ちょっとした英文でも
「文法的に合っているだろうか」とか
「こんな文章はヘンかも」とか

いろんなことが気になって
書けなくなってしまうことが
あったりします。

 

いろんなことが気になって書けなくなったりしますよね。

 

そんな時、
オンライン英会話のレッスンで
講師に自分の書いた英文を
見てもらえたら、

ああでもない、こうでもないと
いろいろ悩んだりしている時間の
節約になりますし、

文章の書き方を学びながら
正しいお墨付きの英文を知ることが
できるので一石二鳥ですよね。

そこで、このページでは

DMM英会話のレッスンで
英文の添削はしてもらえるのか?

について、
私自身の体験を含めて書いてみたい
と思います。

さっそく見ていきましょう。

 

レッスン中に添削してもらえる?

まず最初に
結論から言ってしまいますと、

DMM英会話のレッスンで
自分の書いた英語の文章を
講師に見てもらうことは可能です。

実際、私自身も
よく添削してもらっています。

たとえば、会社の業務で
英文メールやビジネスレターを
書かなければならない時は

相手先に送る前に
下書きを読んでもらって

ちゃんと相手に文意が伝わるかや
誤りが無いかを
チェックしてもらったり、

正しいビジネス文書の書き方や
より良い表現などを
教えてもらったりしています。

また、海外の通販サイトに
問合せのメールをする時などにも

自分の聞きたいことが
相手に正確に伝わるように
書き直してもらったりしています。

もちろん、
私のようなケース以外にも、

レッスン中に
英文の添削をしてもらえるのは
人それぞれいろんな場面で
重宝すると思います。

たとえば
外資系企業に就職・転職される方は

企業に提出する
レジュメ(英文履歴書)を
チェックしてもらったり、

学生の方だったら、
授業で提出する英文レポートや

留学先に送付する
エッセイ(出願書類)について
アドバイスをもらったり、

飲食店を経営されている方なら、
お店の看板やメニューの表記が
おかしくないか確認してもらったりと

自分の書いた英文を
見てもらいたくなるケースは
いろいろ考えられますが、

そんな時に
オンライン英会話のレッスンで
手軽に添削してもらえるのは
とても便利で助かるはずです。

 

どのスクールでも添削してもらえる?

では、英文の添削は
どのオンライン英会話スクールでも
してもらえるのでしょうか?

オンライン英会話は
スクールの数がとても多いので

中には
レッスン中の英文添削を禁じている
スクールもあるようですが、

大抵のスクールでは
レッスン中に講師に
自分の書いた英文を見てもらって
咎められることはありません。

むしろ、DMM英会話では逆に
公式ブログの記事の中で

レッスンの際に
外国人の先生にチャットで
文章を見てもらいましょう

と推奨しているくらいですし、

レアジョブ英会話のように
自社の公式ページに

レッスン中に
英文の添削をすることは可能です

と明記しているスクールも
結構あったりします。

もちろん、
レッスン前に自分の書いた英文を
講師に送っておいて、

レッスンまでに
添削しておいてください

という頼み方は当然NGですが、

レッスン時間内で
講師が添削できる範囲内であれば

ほとんどのスクールで
自分の書いた英文を
講師に見てもらうことができます。

 

スクールによって添削の質が違う?

このように
多くのオンライン英会話で
自分が書いた英文を
講師に見てもらうことは可能ですが、

添削の「質」という点で
スクールによって
違いがあったりするのでしょうか?

実は私は
DMM英会話以外のスクールを
受講したことがないので

ハッキリと
断言することはできませんが、

スクールによって質の違いは
かなりあるのではないか
と思っています。

というのも、スクールによって
在籍している講師が違うからです。

オンライン英会話は
フィリピン人の先生だけしか
在籍していないスクールが多いですが、

そういったスクールでは
当然のことながら
フィリピン人の講師による添削しか
受けることができません。

もちろんフィリピン人の講師がダメ
というわけではないのですが、

添削してもらう文書によっては
ネイティブなどいろいろな国々の講師が
在籍しているスクールの方が
メリットが大きかったりします。

たとえば、米国の大学への出願書類は
アメリカの大学を出た講師に
見てもらった方が良いですし、

外資系企業でのビジネスレターなどは
その国でビジネス経験のある講師に
見てもらった方が

より質の良い添削をしてもらえる
可能性が高くなります。

 

DMM英会話ならではメリットとは?

そういった
在籍している講師陣の面では、

DMM英会話には
ネイティブを含む世界118ヶ国以上の
バラエティーに富んだ講師がいるので、

添削をしてもらう上でも
かなりメリットが大きいスクールと
言えると思います。

実際、私はこれまで
いろんな先生に自分の書いた文章を
見てもらってきて

講師によって
添削の質が大きく異なることを
身を持って実感しました。

たとえば、
同じ文書を添削してもらっても

ネイティブの講師に見てもらえば
やはりネイティブならではの
熟れた表現を教えてもらえたり、

私が考えた英文に対して
「ネイティブはそういう言い方はしない」
と指摘してくれたりもしました。

外国語として英語を学んでいると
文法的には正しくても
ネイティブから見るとおかしな文章を
書いてしまうことがありますが、

そういったチェックは
やはりネイティブの講師でなければ
なかなかしてもらえなかったりします。

ですが、かと言って、
ネイティブの講師なら良い
というわけでもありません。

たとえば、ビジネス文書の添削は
ネイティブの講師でも
自信が無さそうな人は結構います。

すべての日本人が
日本語のビジネス文書を
書けるわけではないように

喋るのは上手くても
フォーマルな文章はよく分からない
というネイティブ講師は
意外と多いです。

ですので、最近の私は
ビジネス文書を見てもらう際には、
ネイティブかどうかよりも

なるべく米国の大学を卒業していて
ビジネス経験のある講師を選んで
添削してもらうようにしています。

このように英文の添削は
その文書の用途や目的によって
見てもらうべき相手が違いますから

フィリピン人の講師しか
在籍していないスクールと比べて

いろんなタイプの講師が
数多く在籍しているDMM英会話は

英文添削の面でも
かなり使い勝手の良いスクールだと
思います。

ネイティブに
文章をチェックしてもらいたければ

料金は少し高くなりますが
プラスネイティブプランを契約して
ネイティブの講師に見てもらうことが
できますし、

現在の私のように
料金の安いスタンダードプランでも

レッスン予約の際に
出身大学やビジネス経験などで
講師を検索すれば

フィリピン人に限らず、
アジア、ヨーロッパ、中南米など
世界中の多数の講師の中から

自分のニーズに適った講師を
見つけることができるので
おすすめです。

尚、講師の探し方について
もっとお知りになりたい方は

DMM英会話の講師の選び方。
良い先生を見つける裏技とは?

のページで
具体的に説明していますので
そちらをご参照ください。

 

まとめ

こうして見てきた通り、
DMM英会話は他のスクールに比べて
在籍している講師の人数が多く
バラエティーにも富んでいるので

英文の添削をしてもらう上で
とても良いスクールです。

また、DMM英会話は
2019年3月から「Eikaiwa Live」という
新しい受講システムを導入し、

自分が打ち込んだ文章を
相手が画面上で編集できる
「ノート」機能が追加されたため、

以前よりも英文の添削指導が
さらに受けやすくなっています。

ですので、
英文の添削に興味をお持ちの方は

一度DMM英会話を試されてみては
いかがでしょうか?

尚、上記で紹介している
新システム「Eikaiwa Live」の詳細は

DMM英会話の新システム
「Eikaiwa Live」とは?

のページで説明していますので、
ご興味のある方は
そちらをご参照ください。

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